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HSP(Highly Sensitive Person)と呼ばれる人が、約20%世の中には存在するそうだ。

なにかでたまたまこの話を見つけてネット上にあるテストをしてみると陽性を示しており、あぁ、そういうことだったんだぁ…、と思うようになった。

そこで、HSP関連の本を探していて、とりあえず選んでみたのがこの本。


著者の方は、HSPの研究者ということではなく、ご自身が生きづらさを感じていた時に、HSPという考え方を知り、自分なりに試行錯誤して考えたことをまとめた本。なので、HSPの学術的な話というより、どうHSPと向き合ってきたか、HSPと気づいた人が、どうしていったらいいのかを提言している本。


この本から学んだこととして、まずはHSPは病気ではないということ。


病気ではないので、薬で治そうと思うものではないということだ。その人ごとの身体的な特徴とか性格とかそういうものの一つなので、治そうとするものではなく特性を知り、それに合った生き方を選択していくのがいいんじゃね、ってこと。


あと、いろいろ辛さを感じた時に、それは辛いんだというよりもそこから逃げる方法とか、感じなくする方向で生きたほうがいいよ、というような提言だ。


だから、学術的なことが知りたい人は、ほかの本のほうがいいと思う。でも、HSPっぽいなと感じ、どうしたら少しは生きやすくなるんだろうなという人には参考になることが多いと思う。


特に難しいことが書かれているわけでないので、すでにたくさんのHSP関連書物を読んでいる人には物足りないかもしれない。入門というのは変な表現だけど、まだあまり関連書物を読んだことがない人に最初のころの一冊としてお勧めしたい。


脳科学医が教える他人に敏感すぎる人がラクに生きる方法
高田 明和
幻冬舎 (2017-02-09)
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個人的に、自分の話が人に通じないって思うことがよくある。なので、このタイトルを見たときに、「これはっ!」とすぐに手にとった。


結局のところ、「あなた目線は相手と同じになっていますか?」というのが、自分に1番刺さった。多分、1番の弱点だったろうし、多分多くの人にとって、うまくできていないところだと思う。


話が通じないって思う場合、多分、ブログとかなど文章化した自分の伝えたいことも同じように伝わりにくいことが多いのではないだろうか。話はリアルタイムで、文章化は時間をかけることができるけれど、結局は同じ脳みそから発信される情報だ。なので、そこを中心に変化していかないと、いつまで経っても伝わらないってことになろうか。


ただ、こういう話は「技能」であって、読んですぐに変わってくるものではない。最初に、自分の現状把握をするというのがあって、そこから改善していく。改善にもある程度の練習・時間が必要ということだ。だから、この本を読んだけれど、今書いているこの記事にはまだほとんど活かせていないと思う。


まず手に取る→読む→自分はどうかを考えてみる→少しずつ練習する→定期的に評価する


ということをしていくしかなく、地道な努力が必要で、でもその先に人とわかりあいやすくなっている自分がいるんだろう。



あなたの話はなぜ「通じない」のか
山田 ズーニー
筑摩書房
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これ、結構使える本でした。
ある意味、ホームページやちらしの書き方という、
テクニックの本です。なので、多少ビジネス書を
読みなれた人は、もう手に取らないかもしれませんね。

でも、読んでおいても損は無いと思います。

言われてみれば当たり前の話が書かれていますが、
ここに書かれていることを、きっちりと実践すれば、
集客効果は上がると思います。

図書館で借りたけど、買おうと思っています。


「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法―チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法―チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!
(2009/05/15)
岡本 達彦

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「コミュニケーション」という単語がタイトルにありますが、
主に外国人を意識した本です。

今の日本にいる間は関係ない話かも知れません。
でも、外国人が日本に多く住むようになったり、
自分が外国に出るようになったり、
インターネットの普及で、外国の人との
コミュニケーションが日常的になったときには、
絶対に役に立ちます。

また、今の日本にいても役に立つ話は
あると思います。
文章を論理的にくみ上げる話し方とか。

一つ前の記事の本と一緒に読むと更にいいです。


シンプルでうまくいくコミュニケーションの技術シンプルでうまくいくコミュニケーションの技術
(2009/12/11)
天野 雅晴

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ただ、学校で文法や読み方を習っても、
英語としては使えないですよね。

この本は、英語ネイティブの考え方まで
紹介しているので、一度は読んでおくと
英語スキルは上がると思います。

ドクター・ヴァンスの 英語で考えるスピーキング―すらすら話すための7つの思考法ドクター・ヴァンスの 英語で考えるスピーキング―すらすら話すための7つの思考法
(2009/02/16)
ウィリアム A. ヴァンス

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前著を読んでいれば、取り立てて新しい話は
ないかもしれませんが、自分を成長させて
行くためのワークの章があって、それだけ
取り組んでもいいかもしれません。

読んでも損はないと思います。

アライアンス「自分成長」戦略アライアンス「自分成長」戦略
(2009/04/09)
平野敦士カール

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身体の中には静電気が溜まります。
血管中を流れる血液と血管で生じるのだそうです。

今のところ一般的には話されませんが、理屈としては
納得ができる話なのです。

この静電気により、多くの健康が害されています。
一般向けですが、ちょっと難しい本で、化学の知識が必要です。
でも、そんなことは気にせずに、どんなことが起きて、
どうすればいいのかだけを読んでもいいと思います。

健康に意識の高い方にはお勧めです。

体内静電気を抜けば病気は怖くない!体内静電気を抜けば病気は怖くない!
(2009/09/26)
堀 泰典

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プロフィール

頑張る店長

Author:頑張る店長
自営業を営んでいます。
日々勉強ということで、そこそこ本を読みます。
ちょっと偏りのある本たちですが、紹介します。

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