最初、図書館で借りたのですが、非常に良かったので、
何回か読もうと自分で買いました。
図書館での予約も10ヶ月位待たされたので、話題作なんでしょうね。
全ての人は、自分に問題があることに気づいていません。
それが問題なのだそうです。
全ての人です。
そんなことないよ…、と思う方は読むといいと思います。
自分はこんなにやっているのに、
あいつが手を抜くからいけないんだ。
こんなことを感じることはありませんか?
これは自己を正当化し、他人に責めている、
典型的な自分に問題があることに気づいていない
問題を持っている人の思考パターンです。
と言われると、世の中のほとんどの人が
当てはまってしまうと思います。
では、なぜ、そう思うのでしょうか。
だって、普通でしょ、そういう考え方。
それが、この本には、「論理的」書かれています。
色々な本で、
「人は変えられないから、変えようとしてはいけない」
という感じのことが書かれているのを見かけます。
それは何故?
ということが、理論的に書かれています。
そのため、左脳的・理論的な方にはこういった本にしては
特に受け入れられやすいと思います。
もしかすると、人生が変わるかもしれません。
どんな人にも、是非読んで欲しいです。
テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌
コメントの投稿